MENU
  • トップ
  • 所在地・アクセス
  • スタジオの特徴
  • トレーナー紹介
  • 料⾦
  • 体験セッション
  • お問い合わせ
  • ブログ
新丸子のパーソナルジムMoveConditioning 武蔵小杉店
  • トップ
  • 所在地・アクセス
  • スタジオの特徴
  • トレーナー紹介
  • 料⾦
  • 体験セッション
  • お問い合わせ
  • ブログ
新丸子のパーソナルジムMoveConditioning 武蔵小杉店
  • トップ
  • 所在地・アクセス
  • スタジオの特徴
  • トレーナー紹介
  • 料⾦
  • 体験セッション
  • お問い合わせ
  • ブログ
  1. トップ
  2. ブログ
  3. カラダを整える
  4. 関節の構造と機能から考える腰痛

関節の構造と機能から考える腰痛

2026 3/25
カラダを整える
2026年3月25日

「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。

こんにちは!トレーナーの高田です。

本日は関節の構造と機能から腰痛の要因を考えてみたいと思います。

不適切な動きの積み重ねで腰痛を発症している方も多くいらっしゃいます。

なんとなくでも理解してもらえるだけで、体の使い方が変わり痛みが減るかもしれません。

目次

関節の構造と機能について

骨格模型

関節の構造上、関節の機能の役割に「安定性」と「可動性」の優位性があります。
各関節がお互いに依存することにより、動作が行われています。

どこの関節が「安定性の関節」で「可動性の関節」かは以下の画像の通りになります。

腰はどういった場所なのか?

上の画像からもわかるように腰の関節である腰椎(腰椎骨盤帯)は「安定性の関節」となります。
そのため「安定」が大切になります。
関節自体に可動性がないので「動きたくない」「動かしたくない」という関節になるわけです。

動きすぎてしまうと…

動きすぎることは本来の役割ではありませんので
背骨(の動き)をコントロールする役割を持つ背中の筋肉が過度に緊張をしてしまったり、機能が低下。
それにより、主目的として背骨を動かす役割ではない筋肉(広背筋など)も過度に使われてしまい痛みの発症や姿勢の乱れに繋がることになります。

慢性腰痛の人はこのような形で筋肉がガチガチに固めてしまっていることが考えられます。
この状態でのいきなりのトレーニングは適さず、逆効果となってしまいます。
(この場合だとまず緩めることが大切)

腰が動きすぎてしまう例

腰を痛める原因

本来、動きべき関節「胸椎」や「股関節」が何らかの理由(姿勢の乱れや運動不足など)で動かず可動性が失われてしまうと、「屈む」「反る」「捻る」などの動きを行う際に、他で代わりをしなくてはいけなくなります。

つまり、「胸椎」「股関節」の動きが悪くなると腰にしわ寄せがくる形になってしまい、本来は役割とは逆に過度に動きすぎてしまうことになるわけです。

猫背姿勢の方が姿勢を良くしようとするとき、胸椎が硬いために腰が反ってしまっていることが比較的多いです。

理想の形としては

動きべきところがしっかり可動する:胸椎、股関節

動きたくないところが安定している:腰椎

それぞれが適切な役割を担うことで、体は適切な機能を生み出します。

日常生活では、腰椎を支点に動くことや過度に動かさないこと。
安定することが痛みの予防に繋がります。

下の画像からも分かる通り、腰椎は特に捻る構造にはなっていません。
なので、特に捻る動作などは注意が必要です。

ゴルフや野球でのバッティングなどでの「腰を回せ」は適切な動き方のイメージではないといえます。


慢性的に腰痛を抱えている方は、どの動きを行う際にも腰を使って動いていることが多い傾向です。
(腰椎自体の安定性が失われている、または他の関節の動きが悪いために)

ストレッチやエクササイズで都度、改善させることも大切ですが
本当の根本解決ためには体の使い方、毎日の習慣を意識して変えていくことも大切です。

ストレッチやエクササイズなど良いことをしても、日常で相殺されないように気を付ける必要があるといえます。

何かご参考になれば幸いです。

それでは!

MoveConditioningの体験セッションのお申し込みはこちらからどうぞ↓

LINE公式アカウントでもご予約の申込みやお問い合わせなどが可能です!

友だち追加

健康や身体に関する情報やエクササイズなどをご紹介しています。
当スタジオのInstagramはこちらからどうぞ↓

MoveConditioning武蔵小杉店

カラダを整える
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 膝の痛みの原因と改善のポイント
  • 慢性的な肩こりや不調の原因:肋骨が開く

関連記事

  • 慢性的な肩こりや不調の原因:肋骨が開く
    2026年3月28日
  • 膝の痛みの原因と改善のポイント
    2026年3月21日
  • 姿勢と骨のポジションによるケガのリスク
    2026年3月18日
  • MoveConditioning 武蔵小杉店
    休業日のお知らせ
    2026年3月14日
  • 反り腰改善のための考え方と反り腰改善エクササイズのご紹介
    2026年2月28日
  • 睡眠の悩み:眠れない
    2026年2月26日
  • 内股になるのは反り腰が原因?
    2026年2月25日
  • 足関節の機能の改善について
    2026年2月22日
人気記事
  • 意外と知らない?スクワットでの膝の向きについて
  • トレーニングや運動前後の体脂肪の変化について
  • スクワットで腰を痛める原因は?【お尻を引き過ぎるのはNG?】
  • スクワットで腰を痛める原因は?【肋骨の開きによる影響について】
  • 【競技者向け】筋肉が太くなると競技パフォーマンスは低下するのか?筋肉をつけることへの誤解
新着記事
  • MoveConditioning 武蔵小杉店
    休業日のお知らせ
  • 慢性的な肩こりや不調の原因:肋骨が開く
  • 関節の構造と機能から考える腰痛
  • 膝の痛みの原因と改善のポイント
  • 姿勢と骨のポジションによるケガのリスク
  • MoveConditioning 武蔵小杉店
    休業日のお知らせ
  • ずっと同じトレーニングをしてはダメ?!
  • 飲酒と血糖について
  • 食事から考える慢性的な疲労と不調
  • 習慣的に厚底スニーカーを履く影響
アーカイブ
カテゴリー
  • お知らせ (22)
  • カラダを整える (35)
  • トレーニング (15)
  • 健康、運動情報 (54)
  • 競技者向け (5)
  • 雑記 (26)

© MoveConditioning 武蔵小杉店.

目次