こんにちは!トレーナーの高田です。
どのトレーニング種目においても同様ですが、不適切なフォームなどで実施している場合は体を痛める要因になります。
安全にスクワットを行うために気を付ける点はいくつかありますが、チェックポイントの一つでもある膝の向きについてお伝えします。
目次
安全に行うための膝の向き

スクワットでしゃがむ際の膝の向きはつま先と同じ方向に向いていることが基本的には理想的です。
ご存じの方も多いかと思います。
膝とつま先が同じ方向に向くことで、膝の負担の軽減や第二趾(足の人差し指)の上に膝が位置しやすくなります。
第二趾の中足骨という足部の骨は他の指に比べて長いため安定しやすいともいえます。
そのため安全にスクワットがしやすくなることが考えられます。

また、正しいポジションで関節が動くため、足首の動きの改善やつまりの解消も期待でき
深くしゃがみやすくなる場合もあります。
画像の右のように膝が内側に入ってしまうスクワットは膝への負担が大きく痛めやすく、運動の効率も低下してしまいます。(高重量の際は膝のブレは起こりやすくなります)
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それでは!
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