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【競技者向け】筋肉が太くなると競技パフォーマンスは低下するのか?筋肉をつけることへの誤解

2024 7/26
競技者向け
2023年8月7日2024年7月26日

「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。

こんにちは!トレーナーの高田です。

最近は減ってきたように思いますが、筋肉を太くすると「体が重くなってスピードが落ちる」 「邪魔になる」などの理由で筋トレはしませんというお声を聞くことがあります。
まだまだ筋トレ自体が敬遠されがちだと感じます。
(必ずしも筋トレを行わなければいけないとは思っていません)

でも、実際のところはどうなのか?
結論から言ってしまえば、やり方や考え方などによってはパフォーマンスが低下する恐れもあるかもしれません。

ただ、基本的には競技のパフォーマンスの向上およびパフォーマンスを発揮する上では筋肉が太くなることは必要なんです。(減量が行われる競技などは筋肉量は増加の調整は必要だと思います)

  1. 筋肉の太さと筋力は比例する
  2. 筋肉を太くすれば良いということでもない
  3. まとめ

目次

1.筋肉の太さと筋力は比例する

まず、シンプルにお伝えすると筋肉の太さ(筋肉の断面積)と筋力の関係は比例します。

そのため筋肉が太くなればなるほど筋力が向上し、力の発揮やパワー(力と速度の掛け合わせ)にプラスの影響を与えます。

筋骨隆々なアスリートはあの筋肉量があるから、あれだけのパフォーマンスが発揮できます。
力、スピードを生み出すには筋肉(エンジン)が必要なんですね。

ただ大前提として、そう簡単に筋肉はつきません。
(トレーニングを全くしてこなかった場合、伸び代があるので最初は実感が大きいかもしれません)
「体が重くなって…」とかを言う前にそこまでにいきつくまでには適切かつ、きついトレーニングをしなくてはいけません。

筋肉を車のエンジンと例えてみましょう。

「大きなエンジンを積んだ車」と「小さなエンジンを積んだ車」
どちらの方が馬力があって早いスピードが出せるか?

「スポーツカー」と「軽自動車」
どちらの方が馬力があって早いスピードが出せるか?

答えは言うまでもないと思いますが、「大きなエンジンを積んだ車」と「スポーツカー」だと思います。

筋肉量に差がわかりやすい人でも考えてみましょう。
「高校生」と「小学生」、「男性」と「女性」一般的にそれぞれどちらが力強くて、スピードがあるのか?

こちらも答えは「高校生」と「男性」だと思います。

これに共通しているのは筋肉量の差だと言えます。

ただ、全ての競技に共通するのかというとそうではないです。

アメフトやラグビーなどの競技は筋肉の絶対量が必要かと思いますが、競技やポジションによってはそこまで必要ではないかもしれません。
また、階級制で減量が必要な競技に関しても筋肉量を増やすことにフォーカスするのはあまり適切ではないかもしれません。

2.筋肉を太くすれば良いということでもない

ボディビルダーのように筋肉を付けることだけにフォーカスすることに関しては、パフォーマンスが低下する可能性もあります。
(ボディビルはあくまでも肉体美を披露する競技ですので、論点がずれているのですが)

「ジャンプをするときにお尻の筋肉を意識して…」

「走るときにモモの後ろの筋肉を意識して…」

「ボールを投げるときに肩の筋肉を意識して…」

などを競技中には意識しませんよね。
そのようなことを意識してしまうとかえって、パフォーマンスは低下してしまうことが考えられます。
(トレーニング中はターゲットとしている筋肉の感覚も大切です)

どこに意識を向け、着目させるかによって大きな差が生まれます。
筋肉そのものに意識を向けるのか?力の発揮やスピード、動きに意識を向けるのか?

競技の場合、あくまでも競技の動きや競技内容を考えてパフォーマンスに転移できるようトレーニングを取り入れる必要があります。(競技動作そのものに負荷を加えるということではありません)

もちろん段階や時期や場面などによって、色々と使い分けることも重要です。

競技に結びつくようにトレーニングを取り入れた結果、筋肉が太くなるということが理想だと思います。

3.まとめ

・筋肉の太さ(筋肉の断面積)と筋力の関係は比例。
筋肉が太くなればなるほど筋力は向上するため力の発揮やパワーにプラスの影響を与える。

・力、スピードを生み出すには筋肉(エンジン)が必要。

・筋骨隆々なアスリートはあの筋肉量があるから、あれだけのパフォーマンスが発揮できる。

・筋肉を付けることだけにフォーカスすると、パフォーマンスが低下する可能性もある。

・あくまでも競技の動きや競技内容を考えてパフォーマンスに転移できるようトレーニングを取り入れる必要がある。

あくまでもトレーニングは一つの手段にしかすぎませんので、どのように競技に転移させるかを考えて行うことが重要だといえます。

何かご参考になれば幸いです。

それでは!

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この記事を書いた人

高田道成のアバター 高田道成

MoveConditioning 代表
神奈川県出身

2022年にMoveConditioningをオープン
競技選手から一般の方までの指導を担当

「運動を通して、日常を変える」を信条に日々、指導に取り組む

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