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睡眠不足が競技パフォーマンスへ与える影響

「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。

こんにちは。トレーナーの高田です。

一般の方ももちろん大切な睡眠ですが、アスリートおよびスポーツをする人にとってはパフォーマンスやリカバリーに大きく関わります。

睡眠不足による影響

・筋タンパク質の合成への影響(リカバリー遅延、障害)

・筋グリコーゲン低下(力の発揮の低下、持久力の低下)

・自律神経の乱れ

・パフォーマンスへの影響
反応速度、集中力、注意力の低下
持久力、疲労回復の低下、有酸素能力の低下

・慢性的な睡眠不足はパフォーマンスに悪影響を与え、疲労関連のケガが増加

一般の方の推奨される睡眠時間は7〜9時間とされています。

最近では、メジャーリーガーの大谷選手の睡眠時間が長いことがメディアなどで言われていますね。

アスリートにとって、リカバリーという面では一般の方よりもさらに睡眠時間を確保することが理想かもしれません。(わかっていても、精神的なストレスやスケジュールの影響により睡眠の質が悪かったり、眠れないということがあるのも事実だと思います)

関連記事:推奨睡眠時間について

日頃、睡眠時間が短い競技者は睡眠時間を確保することで、
いつもよりパフォーマンスが良かったり、疲れの残り具合の変化や体を痛めることが減るかもしれませんね。
まずは7時間を目標に。
(睡眠時間があまり取れない場合は昼寝なども利用)

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