「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。
こんにちは!トレーナーの高田です。
今回は女性の方に比較的多い内股について。
内股は見た目的にも気になるところですが、
常態化してしまうと「痛みや不調」や「太ももの外側の張り」などにも繋がります。
結論からお伝えすると、骨盤が前傾(腰が反る)すると内股になるといえます。
その理由についてお伝えしていきます。
骨盤と大腿骨の関係


骨盤が前傾(腰が反る)することによって、運動の連鎖によって大腿骨も内側にひねられる環境になってしまうため、内股が常態化となっている方は骨盤が前傾(腰が反っている)していると考えられます。
そのほか、大腿骨を外ひねり(外旋)させるお尻などの筋肉の働きが低下することも原因の一つではありますが、まずは運動の連鎖から考えて骨盤を後傾に促すことが先決だといえます。
※主な股関節外旋筋:大臀筋、中臀筋後部、深層外旋六筋
骨盤を後傾に促すおすすめのエクササイズ↓
9090ヒップリフト
内股の方が張りやすい筋肉(過剰に働いている)

内股の方が張りやすい筋肉は「大腿筋膜張筋」「腸脛靭帯」「大腿直筋」「外側広筋」「広背筋」などが挙げられます。
これらが過剰に働くことは股関節・膝・腰などの痛みや不調にも繋がりやすいです。
画像から何となくわかるように脚の外側の筋肉が過剰に働いていることがわかるかと思います。
そのため「外側が張りやすい」という方は普段から骨盤が前傾(腰が反っている)していると考えられます。
また、膝のねじれにも繋がり、怪我のリスクも高まりやすくなるため注意が必要です。
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【膝のねじれの原因とセルフケア】
まとめ
内股に悩んでいる方はまず、骨盤の位置を整えることが大切といえます。
むやみやたらに、膝(脚)を開くことばかりに意識を向けたり、鍛えようとするとかえって痛みや不調に繋がる恐れもあります。
多くの方がまずは骨盤を後ろに傾けるアプローチが必要だと考えられます。
何かご参考になれば幸いです。
それでは!
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