「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。
こんにちは!トレーナーの高田です。
心身の不調や睡眠障害の問題はマグネシウム不足が関わることも考えられます。
マグネシウムは、身体の様々な代謝に関わる重要なミネラルの一つですが
現代人にとっては非常に不足しやすい栄養素といえます。
今回は重要なミネラルの一つであるマグネシウムについてお伝えします。
マグネシウムが不足する理由
①副菜(豆類、海藻類、葉野菜)などの摂取不足
②加工食品の増加、ストレスや生活習慣などによる浪費(排泄)の増加
食事のバランスの偏りや浪費しやすい生活習慣やストレスなどが大きく関わっていることが考えられます。
食事の重要性や優先度も低下してしまっているかもしれません。
マグネシウムの推奨量

推奨量:成人でおよそ300mg前後 ※摂取基準を参照に
推奨量を満たすには意識的な摂取が必要なレベルといえます。
不足による主な身体への影響
マグネシウムが不足すると、代表的なところだと以下のような問題を引き起こすことが考えられます。
・睡眠障害:特に寝付きが悪くなる
・筋肉の過度な緊張:腰痛、肩こり、足がつりやすくなるなど
・精神症状:イライラ、怒りやすい、不安など
・循環器・女性特有の悩み:高血圧、PMS(月経前症候群)、月経痛
など
※これらはマグネシウム以外の要因も絡みますが、マグネシウムの不足が一因となるケースも多いです。
マグネシウムが多く含む食材

食事から摂るメリットは、他の栄養素(タンパク質や食物繊維など)も同時に補給できることです。
また、何よりも食事の重要性や優先度を認識することも大切だともいえます。
・雑穀・玄米 主食を雑穀に置き換えるだけで、マグネシウムの充足を促せる
正直玄米などは大変なので炊飯時に混ぜるだけのものがお勧め
・納豆 マグネシウムに加え、タンパク質と食物繊維も豊富
・豆腐(特に木綿) マグネシウム含有量が多く、タンパク質補給にも優秀
・ほうれん草 鉄分や食物繊維も同時にカバーできる
・海藻類(わかめ、海苔、あおさなど) 食物繊維も豊富。少量で少しずつ
・アーモンド 間食(補食)にもおすすめ。ただ、脂質が多いため食べ過ぎは注意
・栗 間食(補食)にもおすすめ。タンパク質、鉄、食物繊維も摂れる
・調味料 精製塩を自然塩に変えるだけでもマグネシウムの補給に
できそうなものから少しずつ意識することが大切です。
「毎日納豆を1パック食べる」だけでもgoodです!
(納豆1パック(50mg)だけで1日の必要量の約15%をカバーできる!優秀な食品です!)
サプリメントについて

忙しい毎日なので、食事だけで補うのが難しい場合は補助としてサプリメントを利用するのも有効な手段といえます。
サプリメントは調整ができるように含有量が少ないものがおすすめです。
※過剰摂取の場合、お腹を下しやすくなります
簡単な内容になってしまいましたが、何かご参考になれば幸いです!
それでは!
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