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スクワットで腰を痛める原因は?【お尻を引き過ぎるのはNG?】

2026 1/21
トレーニング
2025年3月22日2026年1月21日

「MoveConditioning」は日常のパフォーマンスを高めたい方はもちろん、身体の悩みの解決のためにコンディショニングにも力を入れている新丸子にあるパーソナルジムです。

こんにちは!トレーナーの高田です。

スクワットによって腰の痛みが出る原因についてお伝えしていきます。

過去までは「骨盤の傾きによる影響」「肋骨の開きによる影響」について解説していきました。

関連記事はこちらをご覧ください。

スクワットによる腰の痛みのなぜ【骨盤の傾きの影響について】

スクワットによる腰の痛みのなぜ【肋骨の開きによる影響について】


今回は「お尻を引く意識が強いことによる影響」について解説をしていきます。

スクワットというと「お尻を引く」イメージが強い方も多いかもしれません。
ですが、過度にお尻を引き過ぎることはかえって腰をはじめとして身体を痛めることに繋がることにもなります。

もちろん膝が前に出過ぎることも良くはありませんが、お尻を引くことだけを意識しすぎるのも問題となります。
あくまでも膝の曲がり具合とお尻を後方に引く(股関節の曲がり具合)バランスがとても大切です。

また、痛みは出ていない場合でも運動の効率が低下することにも繋がりますので、日頃からお尻を引く意識を強調している競技選手なども是非ご参考にしてみてください。

では、簡単ではありますがその理由についてお伝えをしていきます。

  1. ただお尻を引く意識が強くなりすぎると痛みがでる
  2. お尻を引く意識が強くなる原因
  3. 改善のためにできること
  4. まとめ

目次

1.お尻を引く意識が強くなりすぎると痛みがでる

ヒップスクワット

なぜ、お尻を引く意識が強いと痛みが出やすいのか?

その理由は、実際にスクワットしてもらった方がお分かりになるかもしれません。

お尻を目一杯後方に引こうとすると、上半身を大きく前に寝かせて前傾姿勢が強くなります。

そのままの状態だと後ろに倒れてしまいますので、それを防ぐために過度に身体を反らします。
(骨盤を過度に前へ傾けて腰を反らす。肋骨も開きやすくなる)

その結果、スクワットの動作中に腰に強いストレスがかかり痛みが出やすくなると考えられます。

いわゆる「ヒップスクワット」と呼ばれるものになります。

もちろん、反対に膝が過度に前に出して行う「ニースクワット」と呼ばれるものも膝や腰を痛めることに繋がるリスクが高まりますのであくまでも適度なバランスが大切ということになります。

運動のパフォーマンスにおいては上半身が前傾姿勢が強くなり、かかと重心になることでスクワットから立ち上がる際の力の発揮の向きが後方に流れやすいため動作的には非効率にもなります。

運動の効率を高める上では、力の向きは大切です。

2.お尻を引く意識が強くなる原因?

まず考えられるのが、スクワットをする際に「膝はつま先よりも前に出ない」とよく言われますが、その意識が強いがためにお尻を引き過ぎてしまうスクワット行っている方が比較的多いかと感じます。

一般的にわかりやすく使う指導法だと思いますのでそれが染み込んでしまうこともあるかと思います。

グループレッスンなどでは誰にでもわかりすく簡単に伝わるようにするかと思いますので、致し方ない部分もあるかもしれません。

色々な考えがありますし、決して強く否定をしているわけではありませんのであしからず。

細かいことを言うと、膝はつま先よりも少し前に出ると考えられます。
(股関節、膝関節、足関節をバランスよく曲げる場合)

人それぞれ骨の長さに違いがありますので個人差があります。

・太ももの骨が短く、スネの骨が長い場合:膝はつま先の少し後ろに

・太ももの骨が長く、スネの骨が短い場合:膝はつま先よりもさらに前に

という形になります。

二つ目として考えられるのが、太ももの前側の筋肉のコントロールが上手くできていないことです。

スクワットでしゃがむ際に、太ももの前側の筋肉は膝が曲がる時に伸ばされながら力が発揮(遠心性収縮)されてるのですが、上手くコントロールができていないとスネの骨が前に倒しづらくなり、スネが床に対して垂直の角度になりやすくなります。要は膝が前に出づらくなります。

その結果、動きやすい楽な方に身体は動いていくことでお尻を過度に引いてしまうと考えられます。

三つ目として考えられるのは、足首が硬い(背屈制限)ことです。
足首が硬いことにより、スネの骨が前に倒れづらくなります。
長母趾屈筋などが可動制限の要因になっていることも多いです。

そのほか、骨盤のコントールの欠如と肋骨が過度に開いてしまうことなど。

こちらに関しては冒頭でご紹介している前回と前々回にお伝えしている内容となります。

骨盤の傾きをコントロールする筋肉である「脊柱起立筋」という背中の筋肉と「ハムストリング」の太ももの裏側の筋肉の筋力のバランスに差があると骨盤が適切な位置からずれてしまいます。

脊柱起立筋→骨盤を前傾

ハムストリング→骨盤を後傾

お尻を引く意識が強い場合は、骨盤の前傾が強くお腹の力が抜け、腰が反りお尻をより後方に引く形を促しやすいといえます。



3.改善のためにできること

お尻を強く引く意識を改善するためにはどうすればいいのか?

修正例は色々とあるかと思いますが、一例として簡単に取り組みやすい種目を一つご紹介致します。

・重りを胸の前に持ってスクワット

ダンベルやバーベルなどを胸の前に構えて、スクワットをすると体が前に倒れないようにするために上半身の前傾が出ずに上半身が起き上がり、膝も適度に前に曲がりやすくなります。

ただ、慣れない最初のうちは膝が前に出過ぎてしまう場合もあるかもしれません。
その場合は体を痛めてしまうこともありますので、一度専門家にみてもらうのがいいかもしれません。

種目名では「ゴブレットスクワット」「フロントスクワット」「ザーチャースクワット」などというものになります。

4.まとめ

・お尻を後方に引く意識が強くなると過度に身体を反らすことに繋がりやすくなり、腰に強いストレスがかかり痛みが出やすくなる。

・お尻を引く意識が強くなる原因。
①「膝はつま先よりも前に出ない」という強い認識。

②太ももの前側の筋肉のコントロールが上手くできていない。
③足首が硬い。

④骨盤のコントロール欠如(腹筋の働きが弱い)
⑤肋骨が過度に開く(腹筋の働きが弱い)

・ダンベルなどの重りを胸の前に構えてスクワットをすると、上半身が起き上がりお尻も膝もバランスよく曲がりやすくなる。

そんなわけで、今回はお尻を引く意識が強いことによる影響についてお伝えをさせていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは!

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